育児

3歳児。叱ると怒るの違いは?上手な褒め方ができる母親って凄い!

こんにちはこの頃メルカリで荒稼ぎしている@アウトロー主婦 です。

 

コラー!走ったらあかんっ!  なんでそんな事するの!そこはあかん!

 

 

皆さんは、子供に大声で叱った事はありますか?

 

私は子供の頃、叱られる事は叩かれる事だと感じながら育ったので
叱るイコール怒るイコール叩かれる。もしくは叩く。

 

こんなイメージしかなく、毎回、自分の子を

叱る度に「絶対に手をあげたらダメだ」

この言葉が頭を過ぎる為、意識し過ぎて
叱り方のがわからなくなり、「無」になってしまう自分がいます。

 

叱られると時は、手を上げられてきたので
自分の子を躾る時の叱り方がわからず悩むのです。

 

分からないがゆえ、大声で叱ってしまう自分がいます。
これも、暴力なのではないかと疑問に思います。

 

今子育てをしながら

上手な叱り方がわからず悩む毎日を送っている方にも読んでほしいお話です。

子供の時のトラウマから上手に叱れない母親

私は、幼い頃の継母に受けたトラウマのお陰で、子供を上手に叱れない時があります。

叱られる時は必ず叩かれていたし

父親もすぐに手を上げる人だった為

 

自分の子に同じ叱り方をしてはいけないと意識し過ぎるからか
子供が何か悪さやイタズラをした時、うまく叱れず酷い時は言葉が出てこなくなる事があります。

 

気持ちに余裕がある時はしっかり目を見つめ
これは何故してはいけないのか、何故叱られているのか

だから「これからは、こうしようね」と解決まで持っていく事が出来るのですが・・

 

叱る時に私が大きな声が出る瞬間

例えば 気持ちに余裕がない時に、コップを持って走られる、私はまず落ち着いて

「こぼれるから、走ったらあかんよ」 と言う。

まだ走りまわる。コップの牛乳がこぼれ出す。

私が慌てて立ちあがり、止めようと子どもの方に歩いて行くと

それに、興奮して大爆笑しながら 子供がコップごと放り投げ走り去る

 

 

・・・もうね、気持ちに余裕があっても「こらこら」となりますよ。

でも気持ちに余裕がない時にこれをされたら

なんで!? 走ったらあかん、溢れるでって言うてるやんか!

と、大きな声を出してしまいます。

大きな声。

これが私の悩みです。

正直  床はビショビショで、同時に私の大きな声で下の子がびっくりして泣き出したりしたら
もう、本当に頭の一つもコツン!といきたいくらいにカーっとなってしまってます。

私は、毎回思うのです。

叱ると怒るは違うんだと。

 

このように叱った後に「あれ?また怒ってるやん 感情的になってる!」

あかん。と思うんです。

思うんですが、つい大声で叱りつけてしまう。

そんな時、ないですか?

私だけでしょうか?

大きい声を出すことは感情的に怒ってしまっていますよね?

 

叱ると怒るの違いは?

実際に色々と検索して考えている毎日です。

怒るはと言う事は、感情が高まって大きな声を出して叱る事で
正直、自分自身が凄く腹を立てています。

叱ると言う事は、相手のことを想い「指導する事」だと言います。

うーん・・そうなってくると

やはり私は感情的に怒っているんだな
感情的になってるから大声が出るんだなぁ・・と思います。

 

でも。。どうなんでしょうか
皆さんは心の余裕がない時に、小さな子供がする咄嗟的なイタズラを冷静に毎回言いなだめる事は出来ていますか?

落ち着いて叱ったところで聞いてもくれない3歳児・・

私は、意識はするものの「手がでそう!でも出したらあかんで、絶対」が頭から離れず
ついつい大声で怒ってしまうのです。

 

そもそも  この「手がでそう」な思考から治していかなければいかないんじゃないかと思い悩むわけです。

 

毎回うまく ビシッと的確に叱れたらいいんですが
我が家の3歳児はただ調子に乗るだけ。

 

今度は優しくなだめるように落ち着いて・・をすると
ただ爆笑してどこか遠くに行って話も聞いてくれない  のが現実なんですがね・・

恋
叱られてるのに何がそんなに面白いねーん【泣】

一旦冷静になり「言葉の重み」を考える事の大切さ

否定的に怒らない。親が大声で怒ると子供も大声で怒る子に!

実際に大きな声で子供を怒ったとき、いい方向に進むことはなかったです。

大きな声を出せば

「僕も大きな声で怒ってやる!えーい!トォ!えーい!」と

大きな声の真似をしながらおもちゃを次から次に投げつけた事もありました。

感情に任せた怒り方は結局自分に返って来るんだなと、反省しましたが

とっさに出る地声自体が大きいんですよね私・・

なのでいつも叱る前は、一呼吸置くようにしています。

一瞬冷静になるだけでその後の叱る「言葉」も冷静に選ぶことができるからです。

 

泣き出したら、大声も伝わらない。そんな時は一旦その場を離れる

本気で叱られて納得いかない時、転けたり、おもちゃで遊んでてうまく上手くいかずイライラして癇癪を起こした時
そんな時に泣き出したら  私の大きな声も伝わりません。

 

もちろん、冷静な声なんて届くわけもなく。

 

逆に泣き止まそうと側に寄り

「どうしたん?」とか「もう泣かないの」なんて声をかければ

余計に大声で癇癪を起こす事も。

 

もうここまで、泣いていたら諭す声も大きな声も

本人の耳には入りませんし
私も声のトーンが違う意味でも【聞こえるように】もっと大きくなります。

 

そんな時はとりあえず泣き止むまで距離を取る事にしています。
【本人は泣くというより、ほぼ叫んでいます】

叱った時に大声で泣き叫ばれると、こっちまで泣きたくなるので
そんな時は、別室に待機です。

 

そうする事で、大きな声を出さずに済むし

もう一度冷静になれる自分もいるからです。

私が人格を否定する言葉は絶対言わないようにしている訳

「それ、あーくん【弟】のおもちゃやで!意地悪せんと貸してあげて」

 

「あ!ウソついたな!嘘つき!

 

「そこ退いてやー  邪魔邪魔〜

 

このマーカーでつけた部分。実際に私が口にしてしまって
すっごい後悔している言葉達です。

この「人格を否定する言葉」は私が実際に幼少期に投げつけられていた言葉でした。

 

実際に私は「邪魔だ」「嘘つき」「意地悪」「汚い子」など普通に親に言われて育ったので実際に自分でも使いそうになります。

絶対あかん!

意識すると、たまに「無」になって黙ってしまう自分もいますが・・。

でも、言って後悔してしまうよりは「無」になった方がマシだと言う考えもあります。

 

大人になった今もずっと引っかかっている、幼少期に言われた言葉は

子供には使わないようにしています。

 

私が子供の時にこうして否定され続けていて思ったことは1つ。

 

親に対しての不信感だけでした。

 

「私ってこんな風な子供なんや・・。」

 

親に対して信頼どころか不信感。

悲しすぎますよね?

 

 

自分が言われて、キツかった言葉はこうして並べてみると
全部自分の人格を否定されている言葉だと分かりますね・・・

 

なので、これらの言葉が出そうになる自分がいる事も客観的に見据えながら
言葉を選んで叱るようにしています。

無視 見ないし注意もしない!は逆効果な子供もいます

無視。見ない。注意もしない。

 

この方法もよく聞きますが、まだ赤ちゃんだか幼児だか分からない様な
我家の3歳児には

 

「無視」なんかしようものなら、ずっとイタズラをして
エスカレートしていきます。

 

早期発見、早期対処が必要なのが うちの子です。

 

 

 

ちゃ〜ちゃん
ちゃ〜ちゃん
このテレビの後ろに入っちゃおうかなぁ〜??

 

 

(私の様子を伺う)

 

 

息子・・しばし考える

 

 

 

アウトロー主婦
アウトロー主婦
(無視や・・ここは一度無視してみるんや)

 

 

 

 

ガッシャーーん!!

 

 

 

はい。無理やりテレビの後ろに入っていった結果
テレビが倒れた音です。

 

 

いいですか?

 

 

「無視」「注意しない」は、ほとんどのご家庭と我が家では逆効果なのです!

幼少期時代にされたかった「叱られ方」が今後の課題

 

本当に上手な叱り方ってなんなの?

叩かれて怒られて育った私は、未だに上手な躾や叱り方が分からないでいますが

「これだけは言ったらあかん。ここでは大きな声は出したらあかん」を意識する事で

少し叱り方がマシにもなって来たように思います。

 

ただ大きな声を出した所で何も解決してきませんでした。

 

私の大きな声が癖の様なものなら正さねばならないし、過去のトラウマの思考のせいで上手く叱れないのなら、もっともっと解決方法を探さないといけません。

 

子供を傷つけたくないし、私の幼少期のように

子供が萎縮して育ってしまっては大変です。

 

私も、子供の頃大人の大声は嫌だったはずです。

うまく言ったら盛大に褒める。盛大加減って・・?

そして
毎回、上手く説明し なだめて 良いことをすれば盛大に褒める。

 

しかしここで、また問題なのです。

 

こう言った「褒められる」と言う事も、幼少期の私には

 

全く無い経験なので、思考錯誤しながら自分流にやっていますが

 

盛大加減がまた、わからず

褒め方が下手なのか、その子の性格なのか・・

 

アウトロー主婦
アウトロー主婦
わぁ!すっごい上手にできたやーん!やったやん!頑張ったやん!すごいやーん!

 

 

 

旦那
旦那
なんか・・おかしいで褒め方。棒読みやしw

 

 

ちゃ〜ちゃん
ちゃ〜ちゃん
マミー  僕面白くない(その褒め方)

 

 

 

トホホ【泣】

 

 

褒められることに慣れてないから、上手く子供を褒められない!ってやつです。

 

まだまだ修行が足りないアウトロー主婦でした。

 

 

「叱る」「怒る」そして「褒める」に関しては 子供が成人するまでの

 

私の一番の課題になるのでは無いでしょうか。

子供が18歳くらいになってもまだ大声を出している母親を想像してみて下さい。

この母親に問題あり。

 

ってなりますよね。

いつまでもこれは続かないんでしょうけど
とは言っても、今のこの3歳児。
手ごわいんですよね。泣

感情的にならずに叱れるのが理想。分かってる、でも出来ないから悩む!

腹が立って感情的に怒るのは、自分本位な怒り方ならば
上手に  子供本人の為を思い叱れるのが理想なのかもしれません。

 

4歳になり5歳になり きっと親の叱り方や子供の理解力なども
変わって来るんでしょうね。

 

そうやって親も子供も成長していくんでしょう。

 

でも、上手な叱り方や褒め方がまだ今ひとつわからない今

 

自分と向き合って、自分は母親にどうやって叱って欲しかったのか?

どの様に話を聞いて貰いたかったのか、自問自答しながら

その答えを上手く3歳児に伝えようとしています。

 

 

こうして私のトラウマを我が子たちが少しずつですが取り去り、日々親として
成長させてくれてるんだと感じながら、いつかは叱り上手、褒め上手な母親になりたいものです。

可愛い子供と旦那との日常のダメっぷりを毎日呟いてます

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ABOUT ME
アウトロー主婦
Follow @autoro_syuhu(フォロー大歓迎!) 3歳ちゃーちゃんとH30年産まれのアー君を育児中の関西出身、福岡在住の主婦です。 訳あってアウトロー主婦を名乗らせて頂いてます。 料理のできない、ちょっとメンタルの弱い女ですが過去と今を懸命に生きています。そんな私が思うことを、ちょっとずつ発信していきます!